健康もお金も貯まる秘訣とは

お金をかけないで、快適生活を送れるヒント集です。

卵のスゴイ健康効果について その2

ゴールデンウィーク明け
日中は暑く、夜は冷え込む季節が続いていますよね。


寒暖の差で風邪引きや最近疲れやすい・・・という方も多いのではないでしょうか?

そういう方に、ぜひ食べて欲しい食べ物があるのです。


それは、「卵」です♪

 

 卵は、スポーツチームに例えると、
「優秀な選手が揃っていてチームワーク抜群」な食品!

 

早速、卵のスゴイ健康効果についてご紹介していきます♪

1. 疲れにくくなる

卵には、筋肉の強化や疲労回復を促す効果のある、
良質なアミノ酸が多く含まれています。

そんなアミノ酸は、血管や皮膚、筋肉、内臓などの元となる

タンパク質をつくっています。


私たちの身体の約20%はタンパク質からできているので、
アミノ酸は人間の生命活動にとって、なくてはならない栄養素ですね。

 

2. 記憶力が高まる

脳科学では、卵は「最高の健脳食」といわれています。

卵には、「コリン」というミネラル成分が多く含まれており、
記憶力を高める神経伝達物質アセチルコリン」をつくる材料となります。
つまり、卵を毎日摂っていると、脳細胞同士のコミュニケーションが
活発になり、記憶力アップが期待できます。

 

3.目の老化を防止する

卵黄には、「ルテイン」という目の老化を予防する成分が含まれています。
ルテインは、もともと目の中の水晶体や黄斑部などにも
存在している成分で、強力な抗酸化作用をもっています。

ルテインは「天然のサングラス」とも呼ばれていて、
目の老化を引き起こす活性酸素を抑えたり、
テレビや携帯電話などから発せられる有害な
青色の光(ブルーライト)や紫外線を吸収したりと、
目を守る働きをしています。

 

4. 肌のシミ・そばかすを予防する

紫外線を浴びると皮膚の中の活性酸素が増えて、
細胞がダメージを受けてシミやそばかすなどが出来てしまいます。
しかし、前項でも説明した成分「ルテイン」の抗酸化効果により、
シミやそばかすなど肌の老化プロセスから皮膚を守ってくれるといわれています。

他にも、卵黄にはビタミンの一種である「ビオチン」が含まれています。
ビオチンは、糖質・脂質・タンパク質の代謝を助ける補酵素で、
強くて健康な細胞を作る働きがあり、
痛んだ肌・皮膚の再生力を高めるのだとか。

 

さらに「2 記憶力が高まる」でも説明した成分「コリン」は、
肌のハリの元となるエラスチン・コラーゲンを修復する
ビタミンB群を作ってくれるので、若々しい肌を支えているといえますね。

 

5. 太りにくくなる

卵の豊富な栄養成分は、空腹のシグナルを出す「グレリン
というホルモンの働きを抑制します。
また、卵に含まれるタンパク質によって、食欲の暴走を抑える
ホルモンである「レプチン」や「PYY3-36」などが分泌されやすく
なるので、ダイエットにも効果的といえます。